BiO24 シックハウス対策 微生物由来 消臭 防カビ 設置タイプの画像
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BiO24 シックハウス対策 微生物由来 消臭 防カビ 設置タイプ

商品説明

BiO24|シックハウス対策|微生物由来 消臭・防カビ

BiO24はバイオテクノロジーの最先端をゆく製品です。自然界に存在する特殊な活性酵素を520種類配合することにより構成されており、この特殊活性バイオ酵素があらゆるにおいの元を水と炭酸ガス・無機物に分解してシャットアウトします。河川などの水質環境浄化・汚泥分解などに使われていた天然好気性微生物酵素の力を応用し、一般家庭にも取り入れられるよう製品化したものです。国内の公的分析機関にて安全性も証明済み(LD-50)で、人間はもちろん動植物にも無害です。施設・家具・衣類なども傷めずお使いいただけます。

現代の住環境は微生物バランスが崩れている

現代の住居は密閉性が高く空気や湿気が滞留しやすい構造のため、ダニやカビ・腐敗菌のエサとなる有機廃物が滞留しやすく、繁殖しやすい環境です。また、殺菌剤に囲まれる現代の生活で、本来皮膚を守ってくれている皮膚常在菌をも殺してしまうことで、皮膚は無防備な状態になりがちです。これにより、アトピーや喘息・シックハウス症候群など、人体へのさまざまな悪影響が指摘されています。

さらに、抗菌スプレーや消臭剤・虫退治など薬品に頼った対処が耐性菌の出現を招いたりと、現代の住環境は悪循環のスパイラルから抜け出せなくなっています。

微生物はバランスの世界です。昔は好気性微生物の種類や数が豊富でしたので、自然界は本来の微生物バランスを保っていました。好気性微生物と嫌気性微生物が、お互いに牽制し合いながらバランスをとって共存している状態が理想的なのですが、現代ではすっかり嫌気性微生物が優勢になっています。

  • 好気性微生物:酸素があるところで活動が活発になる微生物(善玉菌)
  • 嫌気性微生物:酸素を必要としない、土の深いところにいるような微生物(悪玉菌)

現代では消毒や殺菌の名目で人間が薬剤を過剰に使用したことにより、好気性微生物はいなくなってしまいました。土や川などの自然界に大量の薬剤を使用し、コンクリートや鉄を用いて建物を建てて蓋をし、ますます善玉菌がいない世界になってしまったのです。

好気性微生物は空気を必要とする性質上、物の表面にいますから、薬剤によりほとんど死ぬか変菌(菌の性質が変わる)してしまいます。一方、嫌気性微生物は空気の流通のない奥深くにいる場合が多いため、薬剤を使っても生き残りやすいのです。マンションなど密閉性の高い建物の存在が、好気性微生物のいない環境形成に拍車をかけています。

昔の日本家屋は湿気を自然にコントロールすることに主眼をおいたものでしたので、カビはそれほど生えませんでした。しかし現代の住環境では密閉性が高く、温かく、空気の停滞が起こりやすく、局所に湿気が溜まりやすくなっています。さらには掃除のしにくい絨毯といったカビが定着するにはうってつけの場所も多く、悪玉菌の溜り場となってしまいました。こうして微生物のバランスは大きく崩れ、圧倒的に好気性微生物不利の世界になっているのです。

BiO24とは

「BiO24」は、国内の公的分析機関にて安全性(LD-50)が確認された、強力消臭・防カビ・抗菌・シックハウス(VOC)対策製品です。河川などの水質環境浄化・汚泥分解などに使われてきた好気性微生物の働きを応用し、日々の生活に取り入れられるよう製品化したものです。

数多くの好気性微生物群がバランスよくパッケージされており、この製品中の好気性微生物群があらゆる悪臭の元を水と炭酸ガス・無機物に強力に分解し、カビやダニなどのアレルゲン発生を防ぎます。また、シックハウスやシックスクールの原因となる揮発性の有機溶剤(VOC)も分解します。

空間が好気性微生物(善玉菌)優位になると、菌の勢力争いに敗れた悪玉菌の繁殖が抑えられ、良い微生物循環がもたらされます。BiO24をお使いいただくことで積極的に好気性微生物をお部屋に放ち、好気性微生物優位の理想的な住環境を作り出すことができます。

BiO24内の微生物のメカニズム

BiO24のカプセルの中には、数多くの好気性微生物群が詰まっています。この好気性微生物群が設置された空間に拡散し、カビやダニなどの繁殖を抑え、室内に浮遊する悪玉菌の繁殖を抑制することで、空気中に常在する微生物のバランスを本来の健全な状態に戻します。

空間に放出された好気性微生物は、主にダニやゴキブリなどが好む「カビ」のエサとなる有機廃物を先回りしてどんどん分解してしまいます。腐敗菌など悪玉菌と呼ばれる有機廃物(酸化物)を好気性微生物が食べてしまうことで、カビの食べ物がなくなるためカビがそれ以上繁殖できない環境が作り出されます。カビの繁殖が抑えられると、カビをエサとしているダニやゴキブリが繁殖できない環境が作り出されます。

このように好気性微生物は悪玉菌を殺してしまうのではなく、悪玉菌のエサを先回りして食べつくすことで悪玉菌が増えずに淘汰される環境を作り出します。これはすなわち自然淘汰という地球の大自然のメカニズムです。薬剤を使用して有用な菌までも皆殺しにする無味乾燥な環境にしてしまうのではなく、自然界における自然淘汰の大原則を取り入れる。それは、まるで森の中にいるような清々しい空気に包まれた、気持ちのよい生活につながります。

期待できる効果

  • 脱臭・消臭
  • 油類の分解(換気扇・壁・床など)
  • 除菌(レジオネラ菌・MRSA・サルモネラ菌・大腸菌など)
  • カビ類の発生防止および除去
  • タバコの煙の消臭
  • 生鮮食品・野菜・花などの鮮度保持
  • ホルムアルデヒドの分解・家ダニなどの除去

※効果はご利用環境によって異なります。

科学的実証データ

生ごみの消臭実験

第三者機関にて擬似生ごみ臭の臭気試験を行った際の、におい識別装置による試験データです。BiO24を使用した実験区では、実験を開始してから24時間後には、ヒトが臭いが減ったと認識できる臭気指数のラインを大幅に下回りました。公的機関の規格試験で消臭効果が実証済みです。

消臭実験データ

防カビ(カビ落下菌)の実験

BiO24を設置した部屋と設置していない部屋でカビの落下菌数がどのくらい違うかを、環境衛生検査センターにて試験しました。

防カビ実験データ
  • 実験開始時:どちらの部屋もカビの数は130個前後とほぼ同じ。
  • 1週間経過時:BiO24設置部屋では7個(約95%減)。設置なし部屋では55.5個にカビが繁殖。
  • 3週間経過時:BiO24設置部屋ではほぼ0.5個と消滅。設置なし部屋では30個とカビが繁殖したまま。

結果:BiO24を設置した実験区では7日目以降、細菌の大幅な減少傾向が見られ、「BiO24を設置することにより室内の微生物環境を快適にするものと考えられる」との結果が環境衛生検査センターより報告されました。

抗菌・抗ウイルスへの有効性

ワクチンのない食中毒の原因菌として有名な「カンピロバクター菌」に感染した鶏へのBiO24使用による抗菌作用が、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の実験において実証されました。また「サルモネラ菌(食中毒)」「インフルエンザウイルス」「ネコカリシウイルス(ノロウイルス近似)」においても、BiO24による菌の増殖抑制効果が確認されました。現在は養豚場や養鶏場など農畜水産業の現場でも薬剤を使わない病原菌対策として期待されています。

抗菌実験データ1 抗菌実験データ2 抗菌実験データ3 抗菌実験データ4

ストレスに対する好気性微生物の可能性

全ての生き物の大敵は「ストレス」です。養豚場などの豚舎の中でBiO24を使うと、雑菌が激減して消臭され、居心地のよい清潔な環境になります。すると豚がストレスフリーになって穏やかになり、腸内環境がよくなることで肉質や臭みが改善し、免疫力が高まって死亡率も下がることが報告されています。牛や鶏でも同様の報告があります。

好気性微生物を使ったイグサ畳で小学生のグループを過ごさせたところ、いつものケンカが始まることなく終始穏やかに作業に没頭できたなどの実験報告もあがっており、好気性微生物の可能性は消臭や抗菌などの用途以外にも広がっています。

人間にとって有害な菌を寄せつけない

病気などで床に伏せがちになると、菌にとっては常に適温でエサがあり空気が滞留しがちなため、緑膿菌が増えやすくなります。BiO24を使用して好気性微生物が緑膿菌に先回りして優勢菌になることで、有害な菌を寄せつけない環境を作ることができます。公的機関のテーブル試験において、院内感染の原因菌となるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の増殖抑制効果が確認されています。

無菌状態はリスク

「清潔=無菌」という風潮がありますが、本来人間は微生物と共存することでバランスをとっています。例えば「抗菌ボールペン」を手に持つと、皮膚を守っていた皮膚常在菌がペンの抗菌剤によりダメージを受け、防御力の弱い皮膚が露出します。本来皮膚常在菌に守られている皮膚が、抗菌剤の使用により菌に感染するリスクを負ってしまうのです。BiO24のアプローチは、無菌環境を作るのではなく、善玉菌優位の自然なバランスを取り戻すことです。

ホルムアルデヒド(VOC)分解実験

VOC(ホルムアルデヒド)とは人の住む環境で容易に揮発する有機化学物質の総称です。塗料や接着剤として幅広く使用されていますが、空気中に放出されると健康被害を引き起こします。近年、シックハウス症候群・シックスクール症候群・化学物質過敏症・目や鼻への刺激・頭痛・吐き気など室内で体調不良を訴える人が増加しており、室内空気中の化学物質汚染との関連性が懸念されています。

VOC分解実験データ1 VOC分解実験データ2

実験方法:マンションのフローリングにホルムアルデヒドを多量に含む接着剤を使用した部屋と使用していない部屋を用意し、BiO24を使用した部屋と使わない部屋を設け、10日後に比較しました。設置方法:BiO24をリビングに2個、和室洋室には各1個、計4個を天井中央部に吊り下げました。

VOC分解実験データ3

※WHOのホルムアルデヒド室内基準値=80ppb

結果:BiO24を吊り下げたことにより、大量にVOCを含む接着剤を使用したF2規格で施工した部屋の濃度が、わずか10日間でVOCの少ないF1規格で施工した部屋同等の濃度に低下しました。(ホルムアルデヒド分解実験データ/於:大阪市環境科学研究所)

有機溶剤の家具を置くだけでシックハウスに

シックハウス対策を施した住居に引っ越しても、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機溶剤が使用されたベッドや本棚などを購入して持ち込むだけで、シックハウスになってしまうことがあります。この有機溶剤は主に塗装や接着剤に使われています。家具の購入時にも有機溶剤使用の有無を確かめることが必要です。BiO24はホルムアルデヒドなどの有機溶剤類を減少させる働きがあることが確認されています。

使い方

UFOタイプ(半月)は、裏側の両面テープを剥がして、壁や天井・棚の上など高いところ、車両などに貼り付けてください。設置する部屋の空気の流れを考慮して、風上に設置すると最も有効です。また、活性酵素が定着するように、設置してから1日はその部屋を締め切ってください。そのあとは窓やドアを開けても問題ありません。

こんな方におすすめ

  • カビ・ダニ・悪臭が気になる方
  • シックハウス症候群・化学物質過敏症が心配な方
  • アトピーや喘息など、住環境が体調に影響していると感じる方
  • 薬剤を使わない自然な方法で住環境を整えたい方
  • 新築・リフォーム後のホルムアルデヒド対策をしたい方
  • ペットや子供がいる家庭で安全な消臭・抗菌対策を探している方
  • 自分や家族のために、本質的に質の良いものを生活に取り入れたい方

製品概要

  • 内容:1個
  • サイズ:直径9cm
  • 対応範囲:
    • UFO(半月タイプ):4畳~7畳
    • 丸タイプ:8畳~16畳
  • 持続期間:4ヶ月~6か月

ご注意点

  • バイオ酵素の活性が損なわれるため、殺虫剤・消毒薬・アルコール類等を噴霧しないでください。薬品類との併用はできません。
  • 透明袋の密着防止のため、内側に白い粉が付着している場合がありますが、製品の品質には問題ありません。

住まいの空気を、自然のバランスに戻す

薬剤で菌を皆殺しにするのではなく、善玉菌優位の自然なバランスを取り戻すことで、まるで森の中にいるような清々しい空気に包まれた生活へ。BiO24は、貼るだけで始められる、本質的な住環境対策です。

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