バリ島の家庭に1本はあると言われているほどの人気を誇る万能オイルです。PT. Karya Pak Oles Tokcer(パックオレス社)が自社独自のレシピで開発した、ジャムウハーブとココナッツオイルをEM技術で発酵させた、各種の抗酸化物質を含む万能マッサージオイルタイプのジャムウです。天然由来成分100%。
ジャムウ(Jamu)とは、古くからインドネシアに伝わる、植物やハーブ由来の漢方薬のことです。ハーブなどのナチュラル素材を中心に、ドゥクンと呼ばれる専門家によって調合され、現地の人々の健康維持に役立てられています。各家庭ごとにも秘伝のレシピがあり、いわゆる「おばあちゃんの知恵袋」的な存在として、世代を超えて受け継がれてきました。
私たちの周りには無数の微生物が存在していますが、その中には、物を腐らせたり病気の原因となる悪玉菌も多く含まれています。EM菌は、その悪玉菌の働きを抑え、自然や環境を健康な状態に保ってくれる技術です。
例えば、生ゴミや生活廃水をEM技術で浄化すると、生態系を壊さずに自然に戻すことができます。お肌や体内でも同じことが起こっており、体の中で作られた老廃物(酸化物質)がうまく排出されないと腐敗してさまざまな不調を引き起こしますが、EM菌の抗酸化パワーが、体の酸化や酸化した老廃物の排出を助け、自然なリズムの循環を取り戻してくれます。食品・美容・環境・土木・医療などさまざまな分野に活用され、自然と共生できる次世代の科学技術として注目を集めています。
マッサージとして塗るのはもちろん、傷・精力向上・消臭・血行不良・神経痛・関節痛の改善・体内に蓄積された脂肪の除去・快適な便通にも良いとされています。
現地での使い方は本当に広範囲にわたり、傷・風邪・病気といえばまずボカシオイルを手に取り、傷口や痛みのある箇所に擦り込みます。
古くからバリの人々が頼り続けてきた万能オイル。傷にも、痛みにも、肌トラブルにも、一本でさまざまなシーンに対応できる、天然由来100%の本質的な選択です。