鉛やカドミウムなど有害物質を一切含まない安心安全な陶器「森修焼」のスープ皿です。スープ・リゾット・お子様のカレーなど幅広い料理に対応できる万能サイズです。毎日使う食器だからこそ、鉛・カドミウム不使用の安全な器で家族の食卓を守りたい方に最適です。高純度天然石の釉薬が料理本来の旨みを引き立てます。
長年の石の研究により、天然石を独自にブレンドして焼き上げた食器が「森修焼」です。市販されている陶器に多く使われている鉛やカドミウムなど有害物質が一切含まれていない、安心安全な陶器です。
「目の前の困っている人の御役に立ちたい」という思いで活動を続ける開発者の谷口修さん。その思いの原点は、特別養護老人ホームの職員として働いていた頃にさかのぼります。
入居者さんがマッサージで元気になっていく姿に喜びを感じていた谷口さんは、さらに独自の健康法を生み出し、多くの入居者さんから喜ばれていました。やがてその健康法は新聞で取り上げられるなど反響を呼び、全国から人がやってくるようになりました。そこで谷口さんは「より多くの人々のために」と14年間勤めた老人ホームを退職し、無償で健康教室を開設することにしたのです。
健康教室には深刻な体調を抱えた幼い子供も数多く訪れました。そんな子供たちや不調で苦しむ方々と向き合う日々の中で、「1日でも早く健康を取り戻す方法はないか?」と模索し、生まれたのが森修焼です。
開発のきっかけとなったのは、アサリの砂出しに使った陶器の安全性に疑問を抱き始めたことでした。いくら健康に配慮した食品を口にしていても、食器に問題があれば台無しです。「安全なモノがないなら自分でつくろう」と決心したときに思い出したのが、幼少の頃から趣味で集めていた天然石の力でした。施設の職員時代の実験で、飲み物に入れると美味しくなったり、手に持つことで身体の能力を引き出してくれたりする石のエネルギーを知っていたからです。
日本全国から収集した石で試行錯誤を重ねてできたのが、独自ブレンドの天然石を釉薬(うわぐすり)として使用した「森修焼」でした。食器を使った人たちから「とにかくお水が美味しい」「髪も爪もよく伸びる」などの喜びの声が集まり、谷口さんはさらに改良を重ねていきました。そして自動車用品やペンダント、住まいをまるごとイヤシロチ化できるアイテムへと進化し、心身ともにどんどん健康になる人々が増え続けています。
市販されている陶器に多く使われている鉛やカドミウムなどの有害物質は、陶磁器の表面に光沢をつけたり、絵柄を美しくするために使用されています。これらの物質は血液中の濃度が高くなると、嘔吐や下痢・高血圧・腎臓障害・骨軟化症・発がん・神経障害・睡眠障害・記憶力や集中力の低下・頭痛などを引き起こす可能性があります。また、陶磁器に含まれる鉛やカドミウムは胎児への悪影響も懸念されています。
森修焼には鉛やカドミウムなど有害物質が一切含まれていないことが、以下の計測から確認されています。
※愛知県陶器工業協同組合 No.14-11号
県内陶器店やデパート・スーパーマーケットなどで購入した陶器50体のうち、41体から鉛が検出され、2体からカドミウムが検出されました。(某保健所 1987年)
米食品医薬局(FDA)のティラー局次長は、コーヒーカップで熱いコーヒーなどを飲む場合、鉛が溶出して体内に入る恐れがあること、胎児への影響が心配であることなどを指摘。陶磁器から溶出する鉛含有許容量をこれまでの7,000ppbから5,000ppbへ、それまで規制がなかったコーヒーカップやスープ皿などについては500ppbと厳しく制限する意向であると発表。それでも胎児への影響は心配であると指摘しています。(毎日新聞 1992年3月29日掲載)
森修焼には高純度の天然石がブレンドされています。自然石には大地の恵みと不思議な力が凝縮されているのです。美味しい水が取れる山には必ずこの良質な鉱脈があり、そういった高純度天然石で作られた森修焼の器で食事をすると、美味しく感じるのも納得がいきます。食材本来の味を味わい深く感じることができ、飲み物・食べ物に含まれる渋味・苦味・酸味が和らぎ、口当たりが良くなると評判です。
※株式会社ハウス食品分析テクノサービス調べ
森修焼は備長炭と同じ遠赤外線を放出しています。その量は備長炭と比べても何ら遜色ありません。遠赤外線の効果で、身の周りに置くだけでも健康維持に繋がります。
森修焼は天然絹の2倍もの量のマイナスイオンを放出しています。そばに置くだけでも都会の静電気や環境汚染などから守ってくれます。
鉄は空気中の酸素と結びつくと徐々に錆びていきますが、人の体も同様に酸化していきます。森修焼には還元力がありますので、水分や食べ物の酸化を防ぎ、健康を守ることができます。
酸化還元電位測定器を用いて実験したところ、東京都の水道水そのままだと(+550mv)ですが、森修焼プレートを入れて10分間後に計測すると(+220mv)になりました。さらに、森修焼の味土瓶に入れて沸騰して冷ましたところ(+125mv)という結果が出ました。
※東亜ディーケーケー株式会社RM-12P
※その他の水の参考数値:市販のミネラルウォーター(+120mv)、天然水(+120mv)、浄水器(+160mv)
ピーマンに含まれる総アスコルビン酸(総ビタミンC)の量を、電子レンジで2分加熱前後で計測した結果、加熱前に比べて市販の器は総ビタミンCが減少しましたが、森修焼の器は減少しませんでした。
※財団法人日本食品分析センター No.399050121(水分補正を行った値)
どれほど安心な食材を選んでいても、器に問題があれば台無しです。森修焼のスープ皿は、鉛・カドミウム不使用の安全な素材と本物の機能性を兼ね備えた、毎日の食卓への本質的な投資です。